仮想通貨

【仮想通貨】マイナーな国内取引所を3つピックアップして紹介してみた!

マイナーな仮想通貨取引所を表す画像

こんにちは、ひまむー(@kanpukugram)です。

これまでは何もしなくてもブログのアイデアがぽんぽん浮かんできたのですが、最近は脳みそがなかなか活性化してくれません。なのでいろいろな方の仮想通貨ブログを読んでいます。

そこでいろいろな方が紹介しているおすすめの仮想通貨取引所に関する記事を読んで1つ思ったことがあるんです。

紹介されている取引所があまりにも限定されすぎている!!!

人気だから取り上げられていると言えばそれまでなのですがおすすめの仮想通貨取引所という記事を見る限り、どこも「coincheck」「bitFlyer」「DMM ビットコイン」の3つが多く、新鮮さに欠けていました(※他にも紹介されているところは多くありましたが、平均してならすとこの3つ)

本当に良い取引所だからこそ紹介されているという気持ちは強くわかるのですが、少し性格がひん曲がっているひまむーはこう思ってしまいます。

もっと、マイナーな取引所に焦点を当ててもいいんじゃないか!?

ということで、今回はあまり知られていない(であろう)国内の仮想通貨取引所を3つ取り上げていこうと思います。

赤ちゃん
赤ちゃん
まあ簡単に言うと、人気のない取引所を紹介してくれるってこと?
ひまむー
ひまむー
(……しーっっ…!それは言わない約束!)

※仮想通貨業界で「マイナー」とは「仮想通貨の採掘者」を指す言葉として定義されています。今回紹介するマイナーとは「あまり知られていない」の意になります

マイナー取引所3選

今回は3つの仮想通貨取引所に絞って、ピックアップしてみました。あくまでも本記事を記載する私、ひまむーによる、独断と偏見でマイナーと決めさせていただいたので、特にアンケートを行ったり、数字にまつわるデータなどを収集したわけではないため、定量的な数値にまつわる結果ではないこと、ご了承ください。

それでは早速いきますよ!!!


BTCBOX

BTCBOXは日本で1番最初に運営を開始した仮想通貨取引所です。
とはいえ、その事実を知らない人のほうが多いのではないでしょうか?

2014年に会社を設立して以来、一度もサーバーダウンしたことがないというセキュリティの高さに定評があります。サーバーダウンをしてしまうと、その期間中は仮想通貨そのものの取引ができなくなってしまうので、保有した仮想通貨の売りをたてることすらできません。あくまでもこれまでの経歴からではありますが、サーバーダウンがないというのはユーザーにとってとても大きなメリットと言えるでしょう。

実はBCH(ビットコインキャッシュ)を日本で1番早く取り扱い始めたのも、実はBTCBOXなんです。意外にも知られざる魅力がたくさんつまっているBTCBOXです。

ひまむー
ひまむー
安心/安全という点に焦点を置くと他の有名取引所をも上回るクオリティだね!

ちなみにユーザーの声はどうでしょうか?

ヘビーユーザーとまではいかないですが、やはり日本で初めてできた仮想通貨取引所ということもあり、愛着を持っている人が多い印象にありました。まずは仮想通貨を保有してみたい、そして万が一(ハッキングやサーバーダウン)に向けて強固な運営を誇る会社で取引を行いたい方にはBTCBOXが向いていると感じました。

BTCBOXの公式ホームページはこちらから


SBI VCトレード


2つ目に紹介するのはSBI VCトレードです。

正直この取引所は本日紹介するまで全く知りませんでした。。(ごめんなさい)
実際の公式ページにアクセスしてみても、仮想通貨取引所なのかどうかすらもわからない画像がモチーフとなっており、本当にこの取引所は大丈夫だろうかと思ってしまいました。

ですが良い意味で、ひっくり返されました。

というのもこのSBI VCトレードの商号のSBIがヒントとなる通り、
ソフトバンクグループ関連の企業が運営する仮想通貨取引所なんです。

これまで仮想通貨市場にはDMMグループが運営する「DMMビットコイン」やGMOグループが運営する「GMOコイン」など様々な大企業が参入してきましたが、ソフトバンクグループは日本の企業の中でも時価総額4位。仮想通貨取引所を運営する会社の中で最も大きい企業が母体にあるのが、このSBI VCトレードの特徴であり強みとも言えるでしょう。

他にはスマートフォンを使用してチャージ・決済ができる独自通貨のSコインを発行していたり、業界の中で高い水準での手数料の安さを誇っていたり、有名な仮想通貨であるXRPを発行するリップル社と提携していたりなど、長い目で見たときに期待できる施策を多く実施しているのがSBI VCトレードのメリットと言えるでしょう。

下記Twitterを見る限り、事業としても非常に好調のようで、1年で完全にV字回復しています。

ひまむー
ひまむー
やはり大企業ならではの潤沢なキャッシュのおかげなのか、テクノロジーやブロックチェーンに対する投資もすごいみたいだね。
今後行う施策によっては取引所ベースでの時価総額1位も期待できるんじゃないかなって思っているよ

SBI VCトレードの公式ホームページはこちらから


BITPoint


最後に紹介するのはBITPointです。
BITPointは2018年にかの有名な元サッカー日本代表の本田圭佑をイメージキャラクターにした仮想通貨取引所です。

仮想通貨のイメージキャラクターでいうと、

  • coincheck→出川哲郎
  • DMMビットコイン→ローラ
  • Zaif→剛力 彩芽

など、これまで様々なタレントの方はいましたが、スポーツ選手の抜擢はこれが初めてでした。

そんな最中、BITPointはある事件を起こしてしまいます。
そうです、30億円相当の仮想通貨流出です。

これによりBITPointを運営する会社のリミックスポイントの株価は1,000円代から一気に下落。現在この記事を記載している2020年4月現在で、102円と株価が急落しています。約1/10ですね。

と、ここまで少し悪いイメージから先行してお話してしまったのですが、もちろんBITPointには良いところもたくさんあります。

例えばMT4というFX取引&チャートソフトをBITPoint内で利用することができます。

FX取引ソフトとある通り、基本的には仮想通貨の取引所で使われることはありません。現に国内の仮想通貨取引所の中でも唯一BITPointのみがこのMT4を利用することができます。

またイメージ改善のためにブランドイメージのロゴを一新しました。
以前のロゴやイメージはこんな感じ↓

それが現在は青色の鳥のアイコンを基調とした下記のものに変更となっております。

またTwitterでは、

このように、使いやすいという声や損益計算機能がとても便利という言葉が散見され、ユーザーファーストな経営を心掛けていることがわかりました。

ひまむー
ひまむー
結構大きい事件で、当時は心配しながら報道等見ていたけど、ブランドイメージも変えながら心機一転頑張って欲しい…!

BITPointの公式ホームページはこちらから

まとめ

いかがだったでしょうか?

もう既に使い慣れている取引所を保有している人は新たに口座開設を行う必要はないかもしれません。まだ仮想通貨取引所を1つも持っていない方は上記のうちのどれかで取引所を開設してみても良いかもしれません。

最後にTwitterのフォローもいただけると嬉しいです!
ではでは!