仮想通貨

【体験談】最大年率5%!coincheckの貸仮想通貨サービスの貸し出し方法!

こんにちは、ひまむー(@kanpukugram)です。

2020年に入ってからというものの、仮想通貨の相場に盛り上がりがありませんね。。。
コロナの影響やオリンピックの延期など、様々なマイナス要素があります。ここは耐え忍ぶしかないと思っています。

ひまむー
ひまむー
オリンピックの時にはBTCが300万になるって先輩に煽られて購入したんだけどな…

と、そんな風に思っていた矢先、先日coincheckからこんなメールが届きました。

おおお!!!

元々この貸仮想通貨(レンディング)サービスがあることは知っていたのですが、昔は10万円スタートだったということもあり、自分にはあんまり関係ないかなーと特に気にしていませんでした。

ですが、今回から10万円→1万円になるということで、改めてサービス概要の詳細と登録方法を記載していこうと思います。

赤ちゃん
赤ちゃん
なんで取引所から買った仮想通貨をわざわざ取引所に貸さなきゃいけないんだ???
ひまむー
ひまむー
そこにはちゃんとした理由があるんだよ!その点も含めて解説していくね!

サービス内容

貸仮想通貨サービスは名前の通り「ユーザーがcoincheckに仮想通貨を一定期間貸し出す」サービスになります。

具体的なサービスの特徴は下記になります(coincheck公式HPより引用)

・取引所として扱うすべての通貨で利用可能
・貸出期間を14日・30日・90日・180日間・365日の5通りから選ぶことができる
・貸出期間によって、1%から5%までの年率が設定されている
・貸出数量の下限は1万円相当以上、上限は設定されていない

結構柔軟性が高いですよね。
貸仮想通貨できる条件は「1万円以上の仮想通貨」という点のみです。

ちなみにひまむーは現在ETH、XRP、XEM、BCHのを1万円以上分保有しているので、この4種類全てを貸仮想通貨サービスで利用しようと思います!

ひまむー
ひまむー
さてさてどうなるのやら…

なぜcoincheckはユーザーから仮想通貨を借りたいのか

少し頭のキレる人であればこう思うかもしれません。
なぜ仮想通貨を取り扱っている取引所が、わざわざユーザーから仮想通貨を借りたいのかと。

ひまむーもなんとなくはこうなんだろうなと思いつつも、口では説明できなかったので調べてみました。
するとcoincheckの公式サイトでこんな発言がありました。

基本的には取引所が直接投資をしているわけではなく、多くの場合は仮想通貨を貸したい人と借りたい人との仲介をしています。仮想通貨の取引には、現物取引のほかに信用取引もあります。信用取引とは、手持ち資金の数倍の額を動かせる取引のしくみですが、手持ちの額を遥かに超える取引をするには、そのための資金をどこかから借りてこなくてはなりません。そこで、取引所があいだに立って、借りたい人と貸したい人の仲介を行う場合があります。

なるほど、信用取引(レバレッジなどをかけて自身がもっているお金以上の取引を行うこと)を行う人に向けて、ある程度の資金を持っておくために取引所側も必要になるんですね!!!

実際に貸仮想通貨サービスをやってみた!

まずは、実際に貸仮想通貨サービスへの登録方法から!ということで解説を進めていきますよ!

※今回ご紹介する貸仮想通貨サービスはcoincheckに既に登録を行っている人のみしか利用することができません。まだcoincheckの登録を済ませていない方はこちらから無料登録してください。5分で終わります。

登録方法

※今回はPC版での案内となります。
が、スマホの場合でもやり方はあまり変わりないのでご安心ください!

まずは、coincheckにログインをし、画面右上の「取引アカウント」から「貸仮想通貨アカウント」をクリックします。

するとこのような貸仮想通貨サービス専用のページに遷移します。画面真ん中にある貸仮想通貨サービスに登録するをクリックします。

約款とリスクに関する内容を確認し同意するにチェック→貸仮想通貨サービスに登録するをクリックします。

するとこれで、貸仮想通貨専用のアカウント作成は完成です!

取引アカウントから貸仮想通貨アカウントにお金を送る方法

ひまむー
ひまむー
よーし、早速じゃんじゃん貸し出していくぞー!と意気込んでいたのですが、、、

そうなんです。実際に貸仮想通貨専用のアカウント作成をしましたが、このアカウントには1円もお金が入っておりません。つまり取引用と貸仮想通貨用のアカウントは全く別物ということです。

ということで取引用→貸仮想通貨用に振替を行う方法を説明します。

貸仮想通貨用アカウントにログインし、画面をしたにスクロールします。振替とあるので、クリックします。

振替画面では、

  • どの仮想通貨
  • どのくらいの量
  • coincheckに貸すのかを選択することができます。

    下の画像は、私がXRP(リップル)を919枚、貸し出している様子です。

    そして残高を移動するボタンをクリックすると、ホーム画面に移した資産が反映されます。

    これで貸仮想通貨用アカウント内への資金準備は完了です。

    コインチェック

    実際に貸し出してみた

    ここからは実際に貸し出していく作業です。

    コインを貸すから、

  • 仮想通貨の種類
  • 貸出期間
  • 貸出総量
  • を選択します。

    最後に◯◯を貸す(◯◯は通貨名)をクリックすると、無事貸し出し申請は終了となります。
    ※貸してから申請が受理され次第、貸し出し完了となります。

    ひまむー
    ひまむー
    文字で説明すると長くなってしまったけれど、意外に簡単に手続きを進めることができたよ!

    Twitterの声

    貸仮想通貨の評判はどんな感じなのでしょうか?
    Twitterでひろった様々な声を引用してみました!!

    10万円→1万円に変更になったことに喜んでいる人や、今回の金額変更前の投稿なんかだと「レンディングの審査が通らない」という声もありました。

    調べてみる限りですと、借入上限を超える貸出申請(=想定以上に人気が出てしまった)ことにより、貸したくても貸せないという状況も出たみたいですね。
    今後もcoincheckの貸仮想通貨の需要は高まっていくと思います。予定している人は早めに対応しておいたほうが良いかもしれません。

    コインチェック

    ひまむー
    ひまむー
    おっしゃあ!!!貸せるだけ貸したるわ!!!coincheck、もっと感謝しろや!!!
    赤ちゃん
    赤ちゃん
    いや、あんた少額しか貸せないセコセコ人間じゃん。。。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    ひまむーはこれまで2年近くcoincheckに預けているお金を全く動かしていませんでした。

    今後もとりあえずcoincheck内で売買予定のない人(=ガチホ勢)にとっては貸仮想通貨サービスはとても利点が大きいのはないでしょうか?実際に登録作業→申請を行いましたが、意外にスムーズにできたので、みなさんも手軽に取り組んでみていただければと思います!

    最後にTwitterのフォローもよろしくお願いいたします。

    ではでは!