Webマーケティング

【未経験】WEBマーケター志望必見!そもそもWEBマーケターとはどんな仕事?

こんにちは!
普段は都内でWEBマーケターとして勤務する、ひまむー(@kanpukugram)です。

いきなりですが、最近こんなDMが私の元にポツポツと届くようになりました
(※掲載許可済み)

いわゆるWEBマーケターになりたい方々からの相談です。

オフラインで働く人たちがコロナの影響により在宅になった関係なのか、いわゆるWEB業界を志す方が増えてきているそうです。

私もちょうど1年前は漠然とWEBマーケターになりたいなー…と思っておりました。

ただWEBマーケターに対してこんなイメージがありませんか?

■WEBマーケターになりたいけど、実際何をしているかわからない
■なんだかキラキラしてそう
■とはいえやっぱり何やっているかわからない
■そもそもWEBマーケとは?

実際に上記感覚は、誰もがこの道を通るので安心してください!

そしてそんな初心者に1番距離の近いひまむーであれば、未経験者の方にわかるような記事が書けるのでは…と思い、手を進めています。

ということで今回はWEBマーケターはどういう仕事なのかを説明していきます。

赤ちゃん
赤ちゃん
そもそもWEBマーケターなりたてのお前がうまく説明できるのか…?
ひまむー
ひまむー
WEBマーケターになってまだ1年未満の僕だからこそ、未経験者目線を忘れずに書けるよう、励むよ!

そもそもWEBマーケターとは?

そもそもWEBマーケターとはどんな職業なんでしょうか?

転職ガイドの「WEB STAFF」に掲載の言葉を引用すると、

Webの特性を十分に理解して最大限にマーケティングの分野に応用して企業の利益獲得に貢献する人たち

と示されています。

ただしこの言葉だけを聞いても、具体的にどんな仕事内容を行っているか想像できる方はいないと思います

ひまむー
ひまむー
ひとまず、ここまではWEBマーケターがWEBで集客/販売を仕組み化する仕事とだけ、頭にいれておけばOKです!

WEBマーケターの仕事内容

結論から言ってしまうと、WEBマーケターの仕事内容は会社によって大きく異なります。

なぜなら扱う商材(プロダクト)によって最適な手法が異なるからです。

参考までにWEBマーケティングには下記ように様々な手法があります。

■リスティング広告
■YDN/GDN広告
■SNS広告(Twitter/Facebook)
■ネイティブ広告
■SEO
■コンテンツマーケティング
■メルマガ/ステップメール

上記に記載したのが全てというわけではなく、これ以外にも様々な広告手法があります。

例えば1つ目にあげたリスティング広告は、Googleの検索結果上に掲載できる広告です。

掲載されている広告が、

・何回クリックされているのか
・そこから何回成約(CV)につながっているのか

の計測→改善を繰り返すのはWEBマーケターが行う業務の1つだったりします。


しかし、

・単価の安い商品であれば◯◯
・化粧品などの美容にまつわるものは◯◯…

などと、取り扱う商品によって行うWEBマーケターがやるべきことは変わってきます。

そのためWEBマーケターの全員が今回紹介したリスティング広告を行っているわけではありません。

ひまむー
ひまむー
一口にWEBマーケターといっても、やっていることは会社単位でがらっと変わるんだね…!

WEBマーケの仕事はなぜ想像つきづらいのか

ここまでWEBマーケティングの手法を複数紹介してきました。

とはいえ、ここまでを読んでWEBマーケについて解像度がかなりクリアになった人は少ないと思います。

実際にその理由を説明していきます。

プロダクトがあってこそのWEBマーケだから

理由はおそらくこれです。
プロダクトがあってこそのWEBマーケだから

WEBマーケの勉強を行おうと思い、SEOやWEB広告にまつわる本を購入したことがある人はいると思います。

実際に中身を読んで、理解した気はするんだけど、じゃあ何をアウトプットすれば良いのか…と疑問に思う人は多いと思います。

それもそのはず、今のあなたには広めたいものがないんです。

何回も記載しますが、WEBマーケはプロダクトがあってこそです。広めたいものや販売数を増やしたいものがない限りは、たとえ熟練のマーケターでも手を動かすことはできません。

そのため、実際に仕事をする前の段階で、未経験の方はWEBマーケを学習するのが難しいんだと思われます。

ひまむー
ひまむー
プログラミングなどは目に見える形で成果物を出せるけど、WEBマーケティングは1人でできることがかなり限られるからね。。。

WEBマーケターに求められるスキル

WEBマーケターに求められるスキルは主に下記の2つのスキルだと思っています。

違和感を察知する能力やクリティカルシンキング

WEBマーケターに必要なスキルとしてよく言われるのがこのスキルです。
実際私も現場にいて、この上記スキルはとても重要だなと感じます。

・戦略としてこれは正しいのか
・施策は◯◯より◯◯のほうが最適ではないか
・自社ページのこの部分、見辛い…

など、いわゆる文句を言えるスキルは重要です。

ひまむー
ひまむー
※ただし、言い方には注意!

アーリーアダプター精神

正直この2点目の感覚がない限り、WEBマーケターとしての適性は合っていないと思います。

例を上げるといまだに現金払いの人はおそらくWEBマーケターとしては合っていないでしょう。

と結構強い口調で言ってしまったのですが、何を伝えたいかと言うと

・新しい情報を手に入れようと主体的に行動し
・どんどん試す

という考えを持っている方のほうが、流れの早いWEBマーケティング業界で生き残るために重要な考えだったりします。

じゃあ何をすれば良い?

また後日「WEBマーケターを目指す方が行うべき具体的勉強法」に関する記事を掲載予定です。

なのでその記事が記載されるまで、ひとまずお待ちいただけますと嬉しいです。

ひまむー
ひまむー
その記事が発信されたら、Twitterで報告する予定だから、是非今のうちにひまむーをフォローしておいてね♪

まとめ

いかがだったでしょうか??
実際にTwitterにDMいただければ、WEBマーケに関するご相談も無料で行っているので、お気軽にご連絡ください!
(私もこの職業に就くのに遠回りしたので、みなさんの気持ちはよくわかります…)

よければTwitterのフォローもよろしくお願いいたします!

ではでは!